Archive for 2008/4
SONYのアフィリエイトプログラム - BLOGENT
BLOGENT特徴はこんな感じらしい。
1. ダイレクトリンク広告 …… 商品を販売しているEC事業者のサイト(以下「ECサイト」)のURLをそのままブログに貼り付けられる
2. 簡易ブログ記事投稿 …… BLOGENTログイン後の管理画面から、商品画像付きの記事がブログに投稿できる
3. 1円からの報酬の還元 …… 「ソニーポイント」1beat(1円相当)からの交換が可能
このなかでも特に1番目の項目がアツイ。
SONYは着目点がすごい。
合理的な非リンク販売方法だ。
今までのアフィリエイトはトラフィックを媒体にしていた。
- マーチャント:トラフィック欲しい!お金も払うよ!
- アフィリエイター:トラフィック流してあげるから紹介料ちょうだい!
上記に加え、BLOGENTは非リンクも媒体にしている。
- マーチャント:非リンク欲しい。
- アフィリエイター:非リンク売ってあげるよ
SEO効果抜群な気がする。
検索エンジンにとってアフィリエイト目的のリンクなのかただのリンクなのかはかなり判別しづらいだろう。
ポジショニングの理想はいい線をついてるとおもう。しかしこれを実現できるだけのアフィリエイターの参加、マーチャントの参加。また、課題とされているモバイルリンクやReferer消しブラウザに対する得策が必要だ。
SONYのような大企業は対策または今後の課題クリアに対してちゃんと手は打ってあると思うけどね。

Firefox 2.0.0.13 user.js
最近、Firefoxがめちゃくちゃ遅くて困ってたからカスタマイズサイトをいろいろ見て設定を反映してみた。
一番大きな変更:Firefoxはページのレンダリング高速化のためにレンダリング結果を前後5ページ(?)をメモリに格納している。1ページごとに数メガバイト食うらしい。(その割にはレンダリング遅いけど)
この機能をオフにして毎回レンダリングするようにした。
30分間調べた結果はこちら。
user_pref("network.http.pipelining", true);
user_pref("network.http.pipelining.firstrequest", true);
user_pref("network.http.pipelining.maxrequests", 8);
user_pref("network.http.max-connections", 32);
user_pref("network.http.max-connections-per-server", 8);
user_pref("network.http.max-persistent-connections-per-proxy", 8);
user_pref("network.http.max-persistent-connections-per-server", 4);
user_pref("nglayout.initialpaint.delay", 0);
user_pref("plugin.expose_full_path", true);
user_pref("ui.submenuDelay", 0);
user_pref("content.interrupt.parsing", true);
user_pref("content.max.tokenizing.time", 2250000);
user_pref("content.switch.threshold", 750000);
user_pref("browser.cache.memory.capacity", 32768);
user_pref("browser.cache.disk.enable", false);
user_pref("config.trim_on_minimize", true);
user_pref("browser.sessionhistory.max_total_viewers", 0);
上記のコードを
C:\Documents and Settings\あなたのおなまえ\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\ランダム文字列.default
に保存されているuser.jsにコピペすれば設定を反映できる。user.jsが無い人は新規作成すればOK!
ミスターアクセス解析Lite調査
PHPで動くアクセス解析アプリケーションがあった。
Liteは無料でExは有償(約30万円)。
以下に簡単に利点欠点をまとめてみた。
メリット
- HTMLでタグ埋め込みで、cookieを使っているためセッションをカウントできる
- マーケティングに利用できる指標を出力してくれる。
- 日本で作成されているので文字化けの対処をしないでいい
- スクリプトの改編利用可能
- URLのpathでグループ化可能
- コンバージョンカウンター搭載
デメリット
- コピーライトを挿入し、提供元へのリンクを入れる制約がある
- 独自でログファイルを出力するためディスク容量を食う
- PV毎に動作するスクリプトなのでサーバリソース(CPU,DISK)を食う
- ログファイルのバックアップ設定を追加で行うことが必要に応じてある
- 有償版にアップグレードするとなると高価(約30万円)


























