Archive for Diary
グレシャム(Gresham)の法則
「質の悪い仕事が質のよい仕事を駆逐する」
ソフトウェアコンストラクションに適合する法則である。
建築にたとえると、10階建てのビルのうち、1つの柱が手抜き工事だったら全体として安全ではない建物となる。
渋谷駅周辺の路上喫煙を何とかして欲しい
モクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモク
繁華街の喫煙者はたち悪い。よけたくても道が狭いからよけられない。
「渋谷区における歩行喫煙禁止条例の制定を求める請願」不採択
つっこみどころ満載な議事録ですな。
渋谷区の議会 凸(`、´メ)
携帯ページで使うapacheのリダイレクト
携帯では、temporary moved(302)を返すべき!
moved permanent (301)を返すと、DoCoMoで警告がでちゃいます。auでは出ないことを確認しました。
警告を出さないようにするためには、Found(302)を返します。RedirectディレクティブのデフォルトがFoundなので、以下のように書けば問題ないです。
Redirect /service http://foo2.bar.com/service
以下でも同義
Redirect temp /service http://foo2.bar.com/service
mod_rewriteだと以下のように
RewriteRule ^/service/(.*) http://foo2.bar.com/service/$1 [R=302,L]
dot-qmailハマった。。。
dot-qmailのパイプを使ってプログラムを実行しようとしていたけど、以下のエラーが出て実行できなかった!
@40000000474be69c2d94c514 delivery 476: deferral: bash:_receipt_mail.sh_:_No_such_file_or_directory/
ファイルは存在するのに、全然見てくれない。
いろいろ妄想しました、、、、
- chroot勝手にされているのか?
- .qmailは600にしないといけないのか?
- qmail自体がバグったのか?
- /binにpathが通っていないのか?
とか。。。6時間ぐらい費やした。しかし上記はすべてハズレ!
原因は改行コード。dot-qmailの最後の行に\rが入ってたためです。エラーログにも出てこないのでトラブルシュートが辛かった。。。
改行コード 凸(`、´メ)
F5 BIG-IP 1500 と Link Controller
F5 BIG-IP 1500 と Link Controllerを仕事で使っているのだが、細かいところで不具合がある。
Link Controllerとは複数のグローバル回線を統括して回線のup-and-downを把握し、内蔵のDNSサーバがupしている方のWAN InterfaceのIPアドレスを返すBIG-IPのアドオンモジュールです。
- Link Controllerにて管理するDNSで、ドメイン名に対してAレコードをアサインできない。
- AレコードのTTLを10秒程度に すると、約10秒に1回、クライアントPCでAレコードが引けなくなる。どうやら、クライアント側のルータのキャッシュ方法と相性が悪いらしいが、複数の事務所、課程から不具合の報告の連絡がある。
1年経っても上記の問題は解決されず、年間の保守料が80万円もする。。。


























