2008/11/19
アイアンと打ち方は基本的には同じ。
違うところは、スイング軌道。
アイアンはアップライトなのに対し、フラットでアッパーブローで打つ。
ボールの位置が非常に需要。
スタンスは、ボールの正面で直立し、左足のつま先を30~45度開く。
その後、右足を開く。スタンスは肩幅ぐらい。
右足は必ずスクエアにする。
グリップは軽く握る。
ドライバーの時の体重のかけ方は
右に60,左に40。
ドライバーショットは、アドレスの時に肩が開きやすくなってしまう。
アドレスの時にグリップの延長戦がズボンのジッパーに来るようにする。
インパクトの時にしっかりと頭を残す。
ダウンスイングで重要なのはクラブが右肩の下を通る。
PGAではヘッドスピードに応じてロフトの角度を算出している。
| ヘッドスピード(m/s) |
ロフト(度) |
| 30以下 |
16以上 |
| 30~35 |
12~15 |
| 35~40 |
11~12 |
| 40~45 |
10~11 |
| 45以上 |
10以下 |
上達方法
セットアップ時に、リストコックを使って30cmぐらいクラブを浮かせ、そのままバックスイングすると、フラットなスイング軌道を描ける。
ボールを打つ前に、ティーを打つ練習をする。
トップのミスショットはOKだけど、ダフリはアップライトになっているため良くない。
フラットな軌道で打つと、ボールもフラットに打てる。アップライトからボールを打ち込むと、上に上がってしまう。
テンプラしたときに、ティーの高さを下げてはいけない。テンプラはアップライトにバックスイングしているから。
2008/11/12
普通のショットはリーディングエッジから地面に当たるが、
バンカーショットはトレイリングエッジから当たる。
打ち方
フェースは1時の方向へ開いてからグリップを握る。
フェースをスクウェアに握ると砂に刺さってしまう。
ボールの位置は左足寄り。オープンに構える。
体重は60%左足。
バックスイングで右足に重心を乗せてはだめ。
グリップの強さは2から3。
テイクバックはリストコックを早めに入れる。鋭角に入るように。
砂にリーディングエッジが刺さるため、ハンドファーストに構えてはいけなく、
練習
足から2本のラインを引いて、間の砂を叩くようにする
砂をそぎ取って、グリーンに乗せるイメージ
距離の調整
必ずテイクバックは左手が地面と水平(9時)
距離は、フォロースルーの大きさで調整する
4時、3時、2時
ボールが埋まっている時の打ち方
フェースは11時。
ボールの位置はスタンスの中
グリップは強く握る
2008/10/31
スイングに慣れるまで4,5回素振り
慣れてきたら、1,2回素振り
ストレッチは最低20分
筋肉を伸ばした状態で10-15秒停止する
スタート前の練習するクラブの順番
PW or 9I
7I
5I
3W
D
PW or 9I
パッティングの練習
グリーンの早さをつかむことが方向を調整するより重要。
グリーンエッジへ向けて打つ。最後は目を閉じて打つ。
5-6mのパットを練習する。
1ホール目は3Wとかで打つ。フェアウェイキープが重要
ミスしても安全な場所へ打つ
2008/10/31
ボールの場所
正面:SW-8I
1個左:7-5I
2個左:4-2I、フェアウェイウッド (以降、足の幅を少し広げ、左足だけオープンに)
3個左:ドライバー
練習時はティーアップし、打ちやすい状態で行う
アドレスで作った姿勢の角度を崩さない
アドレスからインパクトまで腰から上の、右傾きは変わらない
バックスイング時に、右腰がスウェイしないように腰を回す
クラブが水平になった時点でリストコックが完了
左肩があごの下に入ればトップ。
このとき、右太ももに力を溜める
ダウンスイングは、下半身がリード
左腰を左足上部の線へぶつけるようにスライドさせる
上半身はそれに引っ張られて巻き戻される
インパクトはハンドファースト
左足一本でフィニッシュ
右肩をあごの下に入れる
2008/10/28
インパクトが一番重要。インパクトで全てが決まる。
グリップ
指で持つことが重要
左手
右手でクラブを持ち、地面から30cm上まで下ろす。
人差し指第二関節、小指の付け根の上部にクラブが来る
親指の付け根と手の甲で作る”V”の次が右の肩を指す。(ストロンググリップ)
あご:ウィークグリップ
右の耳:ニュートラルグリップ
中指だけでクラブが支えられていれば正しい。
右手
両手が一体化されることが重要
クラブを立たせる
左手の親指と右手の生命線を合わせる
クラブを水平にしたときに、フェースの溝が垂直ならばスクウェアな状態。
スクウェアなフェースは全ての基本。
グリップを握る力は10分の3、4ぐらい。
アマチュアはグリップを強く握りすぎている。
ポスチャー(アドレスの姿勢)
クラブを建てておく
スタンスは肩幅
膝を伸ばす
太ももの付け根から前傾姿勢(お尻を出すと体が回りやすくなる)
膝を曲げる
おしりは突き出たまま
背中はまっすぐ
クラブを下ろす
上半身を右に傾ける(体重は左右均等・腰を左に少しずらす)
胸の中心からクラブをぶら下げ、クラブが内ももに当たるぐらい
頭がボールより右に来るようにする
アライメント。
ターゲットラインと体のラインを平行にする
スイング矯正は大げさにやるように意識する。
インパクト時は腰は左にぶつけるイメージで
セットアップ時にクラブの延長がへそを通るのがいい
プレーンの上を通過する場合はスライス
プレーンの下を通過する場合はフック
※フック:左に曲がる
※スライス:右に曲がる