Archive for US PGA Tour Golf Lesson

8.ドライバー

アイアンと打ち方は基本的には同じ。
違うところは、スイング軌道。
アイアンはアップライトなのに対し、フラットでアッパーブローで打つ。

ボールの位置が非常に需要。
スタンスは、ボールの正面で直立し、左足のつま先を30~45度開く。
その後、右足を開く。スタンスは肩幅ぐらい。
右足は必ずスクエアにする。
グリップは軽く握る。

ドライバーの時の体重のかけ方は
右に60,左に40。

ドライバーショットは、アドレスの時に肩が開きやすくなってしまう。
アドレスの時にグリップの延長戦がズボンのジッパーに来るようにする。

インパクトの時にしっかりと頭を残す。
ダウンスイングで重要なのはクラブが右肩の下を通る。

PGAではヘッドスピードに応じてロフトの角度を算出している。

ヘッドスピード(m/s) ロフト(度)
30以下 16以上
30~35 12~15
35~40 11~12
40~45 10~11
45以上 10以下

上達方法
 セットアップ時に、リストコックを使って30cmぐらいクラブを浮かせ、そのままバックスイングすると、フラットなスイング軌道を描ける。
 ボールを打つ前に、ティーを打つ練習をする。

トップのミスショットはOKだけど、ダフリはアップライトになっているため良くない。

フラットな軌道で打つと、ボールもフラットに打てる。アップライトからボールを打ち込むと、上に上がってしまう。

テンプラしたときに、ティーの高さを下げてはいけない。テンプラはアップライトにバックスイングしているから。

7. バンカーショット

普通のショットはリーディングエッジから地面に当たるが、
バンカーショットはトレイリングエッジから当たる。

打ち方
 フェースは1時の方向へ開いてからグリップを握る。
 フェースをスクウェアに握ると砂に刺さってしまう。
 
 ボールの位置は左足寄り。オープンに構える。
 体重は60%左足。
 バックスイングで右足に重心を乗せてはだめ。
 グリップの強さは2から3。
 テイクバックはリストコックを早めに入れる。鋭角に入るように。
 砂にリーディングエッジが刺さるため、ハンドファーストに構えてはいけなく、
 

練習
 足から2本のラインを引いて、間の砂を叩くようにする

砂をそぎ取って、グリーンに乗せるイメージ

距離の調整
 必ずテイクバックは左手が地面と水平(9時)
 距離は、フォロースルーの大きさで調整する
  4時、3時、2時

ボールが埋まっている時の打ち方
 フェースは11時。
 ボールの位置はスタンスの中
 グリップは強く握る

3. オンコースレッスン プレーの心構え

スイングに慣れるまで4,5回素振り
慣れてきたら、1,2回素振り

ストレッチは最低20分
筋肉を伸ばした状態で10-15秒停止する

スタート前の練習するクラブの順番
 PW or 9I
 7I
 5I
 3W
 D
 PW or 9I

パッティングの練習
 グリーンの早さをつかむことが方向を調整するより重要。
 グリーンエッジへ向けて打つ。最後は目を閉じて打つ。

 5-6mのパットを練習する。
 

1ホール目は3Wとかで打つ。フェアウェイキープが重要

ミスしても安全な場所へ打つ

2. 基本の習得~その2~

ボールの場所
 正面:SW-8I
 1個左:7-5I
 2個左:4-2I、フェアウェイウッド (以降、足の幅を少し広げ、左足だけオープンに)
 3個左:ドライバー

練習時はティーアップし、打ちやすい状態で行う

アドレスで作った姿勢の角度を崩さない
 アドレスからインパクトまで腰から上の、右傾きは変わらない
 バックスイング時に、右腰がスウェイしないように腰を回す
 クラブが水平になった時点でリストコックが完了
 左肩があごの下に入ればトップ。
 このとき、右太ももに力を溜める
 
 
 ダウンスイングは、下半身がリード
 左腰を左足上部の線へぶつけるようにスライドさせる
 上半身はそれに引っ張られて巻き戻される
 インパクトはハンドファースト
 
 左足一本でフィニッシュ
 右肩をあごの下に入れる
 
 

1. 基本の習得

インパクトが一番重要。インパクトで全てが決まる。
グリップ
 指で持つことが重要
 
 左手
  右手でクラブを持ち、地面から30cm上まで下ろす。
  人差し指第二関節、小指の付け根の上部にクラブが来る
  親指の付け根と手の甲で作る”V”の次が右の肩を指す。(ストロンググリップ)
   あご:ウィークグリップ
   右の耳:ニュートラルグリップ
  中指だけでクラブが支えられていれば正しい。
 右手
  両手が一体化されることが重要
  クラブを立たせる
  左手の親指と右手の生命線を合わせる
  
 クラブを水平にしたときに、フェースの溝が垂直ならばスクウェアな状態。
 スクウェアなフェースは全ての基本。
 
 グリップを握る力は10分の3、4ぐらい。
 アマチュアはグリップを強く握りすぎている。

ポスチャー(アドレスの姿勢)
 クラブを建てておく
 スタンスは肩幅
 膝を伸ばす
 太ももの付け根から前傾姿勢(お尻を出すと体が回りやすくなる)
 膝を曲げる
  おしりは突き出たまま
  背中はまっすぐ
 クラブを下ろす
 上半身を右に傾ける(体重は左右均等・腰を左に少しずらす)
  胸の中心からクラブをぶら下げ、クラブが内ももに当たるぐらい
  頭がボールより右に来るようにする

アライメント。
 ターゲットラインと体のラインを平行にする

スイング矯正は大げさにやるように意識する。

インパクト時は腰は左にぶつけるイメージで

セットアップ時にクラブの延長がへそを通るのがいい
 プレーンの上を通過する場合はスライス
 プレーンの下を通過する場合はフック

※フック:左に曲がる
※スライス:右に曲がる

 

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